2006年2月27日 (月)

タングラムスキーサーカス

花粉症が気になる季節が近づいたということで、山にスキーへ行けるのも、あとわずか。

DSCN1408ということで、ちょっと前になりますが、18日、19日は長野県斑尾高原の近くにある「タングラムスキーサーカス」へ出かけてきました。

静岡から車で6時 間弱と随分遠いところにあるスキー場ですが、以前に比べて高速道路がだいぶ整備されてきていることから、思ったより遠くには感じませんでした。

ここは、東急グループの運営するスキー場で、ホテルとゲレンデが直結していることから、宿泊でスキーやスノボーを楽しむにはとても便利でまさにウィンターリゾートといったところでしょうか。

雪質もさすがに新潟県に近いだけあり、圧雪してあってもとても滑りやすく感じました。

さらに自分たちのようなファミリースキーヤーに嬉しい施設も満載。

DSCN1417写真はスノーラフティングといってスノーモービルでボートを引いてもらい15分ほど滑走するのです が、ジャンプあり、壁への激突ありと結構スリリング!!おすすめです。

さらにホテルには温泉あり、プールありとアフタースキーもバッチリです。

DSCN1418ちょっと夕食のバイキング が割高で、メニューも今ひとつなところを除けば、かなり楽しめるスキー場だと思いますので残り少ないシーズン、ぜひ一度訪れてはいかがですか。

※娘の入ったスキースクールの先生方。わががまな娘にもかかわらず初めてのスキーでリフトに乗れるまで指導していただきました。こんなに早く上達するなんてちょっとびっくりです。どうもありがとうございました。

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2006年2月15日 (水)

鹿児島と静岡

エスパのキャンプも残すところあと1日

そろそろ、エスパ見たい病の禁断症状が出ております。

そんなわけで、今日はエスパのことはキャンプを見ていないので書けませんから、キャンプを行っている鹿児島県について触れてみようと思います。

鹿児島県といえば静岡と似ている部分が多いのかな~なんて感じています。

例えば有名なところでは、お茶の生産が「第1位 静岡 第2位 鹿児島」ということで今やお茶所といえば静岡を追い越す勢いで鹿児島が伸びていますよね。

さらに温州みかん。産出額では静岡が全国1位ですが、ルーツをたどると温州みかんの発祥は鹿児島県だそうです。江戸時代に中国から鹿児島に伝えられたみかんが突然変異して出来た品種が温州みかんになったようです。

さらに水産加工品でも「かつお節」や「うなぎ」がお互い特産品。

当たり前ですがサッカーでは鹿児島実業はあまりにも有名ですよね。

(静岡は高校サッカーの成績が最近よくないので辛いところですが・・(^^;))

そんな共通点の多い両県。

やっぱり気候が似ているから産業も似てくるのかもしれませんね。

※どちらも暖かいという印象があるんですよね。

「気候が同じなら、わざわざ鹿児島でキャンプせず静岡でもいいのに・・」なんて野暮なこといわずに、せっかくよい環境でキャンプを張っているのですから、しっかりと成果をあげて静岡に帰ってきて欲しいですね。

(あまり練習試合の結果で一喜一憂はしませんが、最後くらいはすっきり勝って欲しいですね。)

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2006年2月 2日 (木)

静岡から近いファミリースキー場

2月に入りスキーシーズン真っ只中!!

ということで、静岡から日帰りスキーが出来る「ふじてんスノーリゾート」に行ってきました。

静岡は暖かくて冬でも過ごしやすいのだけれど、スキーやスノボを楽しむにはメチャメチャ不便ですよね。

長野のスキー場なんて東京や名古屋からは遠くても3時間程度で行けるのに、静岡からだと4~5時間はかかりますからね。

国道52号で遅いトラックの後ろについたりしたら本当、精神的にも良くないですわ。

そんな訳でお手軽スキーを楽しむためには近場を探すのですが、「ふじてんスノーリゾート」なら静岡から約1時間半程度で着きますから、日帰りスキーにはちょうど良いわけです。

200601281514000まず、到着して圧 倒されるのが富士山の大きさでしょうか。

何といっても目の前ですから、天気が良ければ、ちょっとした感動モノです。

さらに、ここのオススメはキッズのためのエリアが充実していること。

ソリ専用ゲレンデはもちろん。キッズスキー専用ゲレンデ・雪遊びエリア(かまくら有り)・大型遊具「ふわふわ」などがあり、子供が大喜びの施設満載です。

200601281518000中でもオスス メは今シーズンからオープンした「チュービング」

大きな浮き輪のようなものに乗って上から特設コースを滑り降りるのですが、急斜面を下ったり、後ろ向きに滑ったりと、ちょっとしたジェットコースター感覚で大人でも十分楽しめます。(子供だましだと舐めているとビックリしますよ)

今回は「ふじてん」に行ってきましたが、今シーズンはもう1回か2回スキーに行けそうなので、次回は泊まりで遠くまで足を延ばしてみようと思います。

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2005年10月16日 (日)

巣鴨スナップ

先日、東京出張の際に立ち寄った「巣鴨」のネタを2つほど紹介します。

ひとつは地蔵通商店街でお土産に買った「塩大福」

DSCN0918商店街入り口近くにある「すがも園」さんで購入しました。

ホームページによると伊豆大島産の自然海塩と十勝産の小豆を使用した自然素材100%で作られていて、ちょうど購入した時はもち米も新米を使用しているとの事でした。

お味のほうは、ものすごくあっさりしていて見た目以上に食べやすく、微妙に感じる塩の味が餡子の味を引き立てていて、とってもおいしかったですよ

自分は餡子の甘さがちょっと苦手で、大福などは積極的に食べるほうではないのですが、甘さも控えめなこの塩大福はおススメです。(*^-゜)vィェィ♪

もうひとつは帰りの巣鴨駅の券売機近くで見つけた路線図です。

DSCN0919JRのどの駅にもある普通の路線図は別にあるのですが、それ以外に手作りの路線図で壁に貼られていたものを発見しました。

路線もシンプ ルに山手線を中心にまとめられており、駅名・金額も大きく書かれており、とってもわかりやすく作られております。

おそらく、高齢の方が様々な地方から来て利用することの多い駅でしょうから、巣鴨駅の方が配慮されて作られたものだと思いますが、そういう心遣いは嬉しいですよね。

普段なかなか東京に行く機会の少ない自分なんかでも、東京の駅・地下鉄の路線はとてもわかりづらく路線図の前で考え込んでしまうことがよくあります。

ましてやご高齢の方は駅で迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

手作りですが、この路線図を作った方たちの気 持ちを考えるととても嬉しくなり写真にとって見ました。

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2005年10月13日 (木)

おばあちゃんの原宿

静岡ネタではありませんが、先日東京に出張した時のことを書きます。

仕事が早めに片付いたので、「巣鴨地蔵通商店街」通称「おばあちゃんの原宿」に行ってまいりました。

DSCN0911なんで巣鴨??

と思うかもしれませんが、最近読んだ本に「なぜ巣鴨の商店街がこんなに賑わうのか」を分析した本があり、自分なりに興味があったので訪れることにしました。

着いてすぐに感じたのは並んでいるお店が古いということです。

30年・40年前にはよく見かけたであろうと思われるお店が商店街のあちらこちらで見受けられます。

そんな古臭いお店じゃお客さんも少ないのではと思うかもしれませんが、賑わっているお店が結構多いのです。

最近改装したような綺麗なお店もところどころありますが、そんなお店のほうが閑散とした印象がありました。

なぜそんな現象がおこるのかを考えてみると、この商店街全体がひとつのテーマパーク化しているのではと思うのです。

横浜のラーメン博物館にある町並みの雰囲気が巣鴨の商店街にはあるのですが、ラーメン博物館のそれは現代に作られた過去をイメージした街です。

ところが巣鴨の商店街は長い歴史を積み重ねたリアルな古臭さなのです。

ちょうど通りかかったお店の店先で3歳くらいの子供がふたりで遊んでいましたが、お店の奥から出てきたような部屋着でまったく着飾るという様子がないのです。

そんな昔はよく見かけたような気がする光景が、巣鴨の商店街にはそのまま存在しているのです。

せっかくタイムスリップでもしたような雰囲気が味わえるのですから、新しいお店よりもなるべく古臭いお店のほうへ足を運んでみたくなるのも納得できます。

やっぱり歴史のある街はいいですね~

今回の出張は東京という最先端の都市の中に、懐かしさや人情が感じられる商店街を感じることが出来て嬉しくもあり、同時に東京という都市の懐の深さも感じました。

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2005年8月24日 (水)

旅行ネタ ~ダチョウの卵篇~

今日も夏の旅行ネタを書きます。

長野県伊那市では「はびろ農業公園みはらしファーム」へ行ってきました。

200508191254000ここではダチョウ牧場があり身近にダチョウに触れ合える施設があります。それはそれほど驚くことではないのですが、ファーム内にある「とれたて市場」ではなんと「ダチョウの卵」が売っていました。

そのお値段、なんと1個4,000円。

普通のにわとりの卵が1パック100円~200円くらいだとすると、ちょっとした贅沢品ですよね。

ダチョウの卵の近くにあったレシピが書かれたペーパーを見ると、目玉焼きを作るには卵をヤスリなどで傷をつけてから切り取り、ホットプレートに卵を入れてから蓋をして30分も焼くそうです。

実際に購入して見たかったのですが、旅行の途中でもあり、高額の値段がネックとなり断念してしまいました。

しかしなぜ伊那市がダチョウ?市場ではダチョウのお肉も売ってい ましたよ。

静岡に戻ってからも、どうにも気になるので今度取り寄せで購入してみようかなと思います。

その際はまたレポートしますね。

※手続きの行き違いで2~3日ブログが消えてしまいました。無事復帰しましたのでまた遊びに来てください。

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2005年8月20日 (土)

私的 愛・地球博攻略法

無事に旅行から静岡に帰ってきました。

そこで今日は今回の旅行で行った「愛・地球博」で感じた攻略法を書いてみようと思います。

1回しか行ってないのに偉そうには言えませんが・・・)

●マイカーで静岡からいく場合はAM4時前に高速に入りたい。

駐車場は長久手会場近くの民間駐車場に止めるのがお勧め。ちなみに自分は長久手ICからすぐの「メドウステニスガーデン駐車場」に止めました。ここは午前5時から開いているし、駐車場からはリニモで1駅行けば北ゲート入り口なので人気パビリオンの整理券を取るために早くから並ぶには好都合です。今回の旅行では4時に焼津ICから向かい北ゲート到着は7時過ぎでした。

●とにかく広い万博会場。狙いは絞ったほうがいいかも。

何回も万博に行くのでなければ、テーマを決めて行動するのが絶対に効率的です。

「企業パビリオンを中心に見る」「各国のパビリオンを見学する」「世界の珍しい料理を食べまくる」など見たいテーマを事前に決めておけば、それだけでも十分に楽しめます。

あれもこれもと欲張ると結局効率の悪い回り方になります。それだけ会場は広く感じました。(面積の違いはわかりませんが、ディズニーランドより相当歩いたと思います)

事前予約がいらない各国のパビリオンでも十分に楽しいので、それだけ見るのもお勧めです。(プチ世界旅行です)

●モリゾー・キッコロに会うのは一苦労。

モリゾー・キッコロは主に遊びと参加ゾーンにいることが多いようですが、他のエリアから移動するには坂も多く遠く感じました。

子供連れでどうしても会いたい人は移動時間に余裕を持ったほうがいいと思います

とりあえず気づいた点を上げましたが、愛・地球博けっこう楽しめました。

のこり1ヶ月程度ですが、まだの人も一度行ってみてはどうですか。

自分も機会があればもう一度行きたいです。

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2005年8月19日 (金)

今日は食べ歩きの旅

昨日はハードな一日だったので、今日は移動を中心に道沿いの名物を食すことに。
まずは伊那市でローメンをいただきました。写真。
一見焼そばですが、味はラーメンと焼そばの中間のような食感で不思議な味わいでした。
午後のおやつには諏訪湖上りSAでソフトクリーム。
ここは私の知り合いがお薦めの一品なのです。
確かに牛乳の味がしっかりしていておいしかったですよ。
特にSA内の食券で買うほうが特にお薦めです。
200508191352000.jpg

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2005年8月18日 (木)

4時出発でこの位置

会場周辺の民間駐車場に無事止めることが出来ました。
その甲斐あって北ゲートに7時20分には到着。
写真の位置に付け、開場後企業パビリオンの整理券もゲット出来ました。

やはり指定駐車場より民間がお薦めですよ。200508180751000.jpg

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いよいよ出発

午前4時、静岡を出発。
天気が不安ですが、道は順調のようです。

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2005年8月17日 (水)

家族旅行に行ってきます

明日から夏の恒例家族旅行に行ってきます。

今年は「愛・地球博」と長野白樺湖への旅行です。

「愛・地球博」は車でいくのですが、北ゲートに7時には行こうと意気込んでいたら、なんと公式駐車場は8時開場で、それからバスに乗り継いで到着と大誤算。

今日までその事実を知りませんでした(゚0゚;)

今、事前予約の民間駐車場をネットで探していたのですが、ほとんどが事前予約要でこの時間では予約も出来ず。

静岡人特有の”のんびり”が裏目に出てしまいました。

でも、ぶっつけで行ってみようと思いますので、その様子はまたリポートします。

そんなわけで明日からはモバイルでの更新となりますので、うまく出来るかわかりませんがよろしかったら覗いてみてください。

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2005年8月15日 (月)

雪冷房システム

新聞の記事でこんなものを見つけました。

東北や北海道など雪の多い地方では、「雪冷房システム」なるものがあるそうです。

具体的には冬の間に貯雪庫に雪を蓄え、夏になったら送風機を使って貯雪庫の冷気を冷房区域に送り込むという仕組みで、

利点としては

①フロンを使わないので自然環境にもやさしい

②消費する電力はモーターを回すためのものが主で電気コストの削減につながる。

などがあるそうです。

このシステムですごいのは豪雪地帯の方にとって雪って静岡人が考えるほどロマンチックなものではなく、雪下ろしも必要だし、道は通りにくくなるしなど”やっかい”ものだと思うんです。

それを逆手にとって利用しようと考えていること、さらに自然やコストにやさしくていいことずくめ。

考え出した人って素晴らしいですよね。

静岡は気候も温暖ですごしやすい反面、自然を利用したアイディアに乏しくなるのかなと思います。

もちろん風力発電や海洋深層水の利用などはあるのですが、もっと身近で逆転の発想をいかせる素材がないかななんて考えてみたりもしました。

そんなネタがでてきたらいいですよね。

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