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2006年2月 8日 (水)

いつもお世話になっている東海道本線

静岡で公共交通機関の代表格といえばJR東海の東海道本線

わたしも毎日お世話になっております。

DSCN1387ネットで調べたところ、静岡県の東海道線ではオレンジと緑のツートンカラーでお馴染みの113系115系。後継車両の211系が走っております。

オレンジと緑のカラーリングは「ミカンの実の色と葉の色にちなんでいる」ということで一般的に湘南色と呼ばれているそうです。

でも実際の色の由来は「アメリカのグレート・ノーザン鉄道の車両塗装にヒントを得て、これに近い色合いを採用したもの」ということで、実はミカンは関係ないという意見もあったりします。(^^;)

で、いつも乗っている東海道線に感じている疑問が二つ。

●静岡県内の東海道線って特急や急行の数が少ないよね。ていうかホームライナーしかないし。

●最近、ダイヤ改正の度に夜の時間の車両の数が減ってないですか?

最初の疑問、特急や急行には理由があるようです。

特急や急行が待避線できる駅が上下線で一致せずに追い越しなどの設定が困難

短距離客主体で乗降客が各駅ともほぼ同数のため、通過駅を作ってしまうとダイヤに差ができてしまい、通過駅の乗降客からクレームが付くから

だそうです。確かに一部駅を除いては極端な乗降客の差はないのかもしれないので、ちょっと納得です。

二番目の疑問は答えがわからないので推測です。

やっぱり夜の運行は採算が合わないのかなあ。

空席が目立つ車両を運行しても無駄なのでしょうか。

でも、でもですよ。乗客の立場から言わせてもらうと、

「仕事で疲れた帰りの電車くらいゆっくり座って居眠りでもしたいよ~。」

これ、本音です。

次のダイヤ改正ではJRさん、是非検討してくださいね!

※今よりもっと車両の数が減ったりして(^^;)

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コメント

湘南電車の色がグレートノーザン鉄道の色から決められたのは、本当のようです。
小生のブログ「グレートノーザン鉄道」では、アメリカ北部を走るグレートノーザン鉄道について書いています。良かったら覗きに来て下さい。

投稿: Jackおじちゃん | 2006年5月 5日 (金) 13時32分

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