鹿児島と静岡
エスパのキャンプも残すところあと1日。
そろそろ、エスパ見たい病の禁断症状が出ております。
そんなわけで、今日はエスパのことはキャンプを見ていないので書けませんから、キャンプを行っている鹿児島県について触れてみようと思います。
鹿児島県といえば静岡と似ている部分が多いのかな~なんて感じています。
例えば有名なところでは、お茶の生産が「第1位 静岡 第2位 鹿児島」ということで今やお茶所といえば静岡を追い越す勢いで鹿児島が伸びていますよね。
さらに温州みかん。産出額では静岡が全国1位ですが、ルーツをたどると温州みかんの発祥は鹿児島県だそうです。江戸時代に中国から鹿児島に伝えられたみかんが突然変異して出来た品種が温州みかんになったようです。
さらに水産加工品でも「かつお節」や「うなぎ」がお互い特産品。
当たり前ですがサッカーでは鹿児島実業はあまりにも有名ですよね。
(静岡は高校サッカーの成績が最近よくないので辛いところですが・・(^^;))
そんな共通点の多い両県。
やっぱり気候が似ているから産業も似てくるのかもしれませんね。
※どちらも暖かいという印象があるんですよね。
「気候が同じなら、わざわざ鹿児島でキャンプせず静岡でもいいのに・・」なんて野暮なこといわずに、せっかくよい環境でキャンプを張っているのですから、しっかりと成果をあげて静岡に帰ってきて欲しいですね。
(あまり練習試合の結果で一喜一憂はしませんが、最後くらいはすっきり勝って欲しいですね。)
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