風のエネルギー
昨日書いた掛川市(旧大東町)のシートピアのすぐそばに、風力発電のプロペラがありました。
最近、静岡でもいろいろな所で見かけますが、静岡市、伊東市、御前崎市、湖西市、磐田市などにも同様な施設があるようです。
シートピアの中に、この風力発電施設の性能が記載された案内がありました。
年間に予想される発電量は310,000kWで一般家庭の80世帯分をまかなう電力に相当するようです。
ちょっと意外だったのは1機で80世帯しかまかなえないという点。
近くの浜岡原子力発電所の平成14年年間発電量は10,684,000,000kWですから、その違いは相当なものです。
やはり原子力は危険性が高いし無い方がよいのでしょうが、今の生活レベルを維持していくには必要なものということでしょうか。
でも、今後設備の性能も上がり、ある程度の電力量が期待できれば、静岡県は海岸にも近く特に遠州地方は風も強いのですから、風力発電がもっとたくさんできる環境は整っていると思います。
海沿いの道に風力発電の風車が列になって並んでいるなんて光景は想像しただけでも壮観な風景なんじゃないでしょうか。
そんな自然エネルギーをたくさん生み出す静岡も見てみたいですね。
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